こんにちは。なかたに鍼灸整骨院の川嵜です。
今回は、多くの方が悩まれている「足首の捻挫」の話。
当院には、整形外科や他の整骨院に通っても改善せず、
「もう治らないのかもしれない」
「趣味も諦めるしかないのか」
そう思い詰めている患者さんが、県外などの遠方からも数多く来院されます。
- 「1年も経つのに、まだ歩くのも辛い…」
- 「整形外科では異常なしと言われたけど、痛みが残っている…」
- 「歩けるけど痛い、この状態はいつまで続くの…」
そんな深い不安と失望の淵から、見事に復活を遂げられた患者さんの実話を元に、
「たとえ長期化した捻挫でも、あなたの足はまだ救える」
という真実をお伝えしていきます。
もし今、あなたが同じように「どこに行っても治らない」と片付けられて、
誰にも理解されない痛みに耐えているのなら。
この記事が、その長く辛い戦いを終わらせる
「最後のきっかけ」になるはずです。
ぜひ、
ご自身の足と重ね合わせて最後まで読んでみてください。
目次
- 患者さんの声:「もう治らない」という絶望から、ゴルフができる日常へ
- あなたの捻挫の痛みが取れない理由
- 捻挫の痛みを最速で取っていくためには
- さいごに
「もう治らない」という絶望から、ゴルフができる日常へ
あなたと同じように足首の捻挫を抱えて、1年以上も痛みに苦しんでいた状態から、僕と一緒に完治を果たした患者さんの生の声をご覧ください。

(※Googleマップの口コミより全文掲載)
1年前に地下鉄の階段から落ちて左足首を、激しく捻挫しました。
整形外科では骨折はないことは確認できたものの、
湿布とサポーターを渡されて様子見でした。
そのご8か月経過しても歩けるようにならなかった。(その間、通院のみ)。
ところが、日常生活の中でまた再発し、
整骨院に行くも足首はもちろん、
足首以外も診てもらえず、
結局は足首の治療のみで終わってしまいました。
趣味のゴルフも一年経過してもできず、
困っていたところ、ネット検索でここを見つけて、
最後の望みで、鍼をやっているところを探したところ、2か月回以降で完治!
薬をもつかむとはこのことですが、
つかんで良かったです。
いまだに普通にゴルフができるまでに回復し、
今日、無事完治の診断を出しました。
本当にありがとうございました。
どうでしたか?
「自分も変われるかもしれない」って、
少し希望が湧いてきたんじゃないでしょうか。
じゃあ、なぜ彼は整形外科や他の整骨院で1年以上治らなかった捻挫を、
当院でたった2か月で完治させることができたのか。
あなたの捻挫の痛みが取れない理由
あなたの捻挫後の痛みが一向に取れない根本的な理由についてお伝えします。
「捻挫なんて放っておいたら勝手に治る」
「少し足を捻ったぐらいだから時間とともに痛みはとれるだろう」
という感覚のまま、
「あれ、そういえば、病院では治ったと言われたのに、全然痛みが取れないぞ?」
といった感じで、僕らのもとには数週間、
長い人だと半年や年単位で足の痛みを抱えながら過ごしている人がやってきます。
捻挫って、病院で治った、異常はないと言われたとしても、
それは本当の意味では、1ミリも治っていないことがよくあるんです。
いや、
正確には、
見た目としては治ったのかもしれないけれど、
解決していないよね?ということ。
それは、
捻挫に対してちゃんとした処置が行われていないし、
本当の原因を見つけてもらえなかったからにほかなりません。
見逃されやすい「内出血」の問題
たとえば、捻挫後数週間が経ち
「見た目はなんともないよ」
「病院でも治ったと言われたし、レントゲンにも写っていない」
という状態でも、
実はまだ組織の内部に血が溜まっている状況がよくあります。
この状態は非常に見逃されやすく、
本人も分かりません。
患部の組織に血が溜まる状態は、
毛細血管の血流量を低下させ、
痛みの物質を発生させます。
本来、
基本的には溜まった血液は再度吸収されていき、
同時に痛みも軽減していくのですが、
そういった過程がうまく機能しきらない場合もよくあるのです。
結果、痛みがいつまで経っても残り続けます。
脛腓関節離開という見えない問題
さらに捻挫を起こした場合、
同時に発生するのが、脛腓関節離開(けいひかんせつりかい)という状態。
脛腓関節離開とは、
脛骨と腓骨の遠位側(外くるぶしの部分)が
通常の位置よりも離れてしまう状態のことをいいます。
捻挫の約9割以上は、内反捻挫と言われる、
内側にぐねってしまうものですが、
このときに、
前距腓靭帯が引っ張られ、そこから腓骨が引っ張られます。
通常は、治癒の過程で戻っていくのですが、それが戻らない人がいます。
その状態を放っておくと、脛腓関節離開を発生させる状態になります。
外くるぶしが下がってしまっている状態になり、
内くるぶしと外くるぶしの高さが違ってしまいます。
また、外くるぶしと内くるぶしの幅が正常な足よりも広くなることもあります。
これらも内出血同様、
基本的にレントゲンなどの画像では分からないため、
病院で治ったと言われたとしても、痛みは残り続けます。
そして、これらを放っておくことで、
足には見た目以上に大きな負荷が蓄積し、
スポーツをしている方なら、選手生命にも影響してしまう要因になります。
日常生活でも、
年齢を重ねることに足首の不調に悩まされることになってしまうのです。
捻挫後に診なければいけない8つの要素
「たかが捻挫」と思われがちですが、
しっかりと確実に痛みを取っていくためには、
ここまで深く診ていく必要があるのです。
僕が診てきた捻挫の患者さんでは、
以下の要素を確認しなければいけません。
- 患部に内出血は残っていないか
- 腓骨の位置が下がっていないか
- 脛腓関節離開が起こっているのかいないのか
- 距骨の位置は正常か
- 腓骨神経の弱化が発生していないか
- 足首を動かす筋肉(拮抗筋)のバランスは正常か
- 踵骨(かかと)の位置は正しいのか
- 損傷したあとの組織の肥厚は残っていないのか
これらの要素がすべて解決できている状態が、
僕が本当の意味で捻挫が治ったといえる状態です。
たとえ、
痛みがなかったとしても、
その後、
長い年月をかけ、
あなたの足に必要のなかった負担がかかり続けることになります。
捻挫の痛みを最速で取っていくためには
捻挫の痛みを最速で取っていくためには、
まず以下の要素は解決できているのか?
という部分を適切に診なければいけません。
そして、
当たり前ですが我々は、
これらの要素すべてをキレイに解決できる術をもっています。
治していく順番が重要
あなたが、
最終的に捻挫以前の状態を取り戻すためには、
治していく順番を守らなければいけません。
その順番とは、大きく2つのフェーズに分かれます。

フェーズ① 損傷した組織自体を正常な状態に戻す
先ほどお伝えした8つの要素のうち、以下が該当します。
- 患部に内出血は残っていないか
- 腓骨の位置が下がっていないか
- 脛腓関節離開が起こっているのかいないのか
- 距骨の位置は正常か
- 腓骨神経の弱化が発生していないか
- 損傷したあとの組織の肥厚は残っていないのか
あなたの捻挫の痛みが取れない原因として、
そもそもの組織が正常ではないという部分があります。
要は、
一般的には治ったとされていたとしても、
治っていないのです。
治っているという基準が甘い可能性があります。
この部分は、
特殊なテーピング技術、手技を用いて、
我々からみて本当に問題がないレベルまで正常化させていきます。
損傷の度合いにもよりますが、1週間から2週間ほどで完了します。
その間は、できる限り運動は休んでいただいたほうが賢明です。
「え、そんなにかかるの?」と思ったかもしれません。
かかります。
見た目上はわかりませんし、
病院で治ったとされるものだから、そう思う気持ちはわかります。
ですが、
その損傷や弱化に手をつけないことで、
その取れない痛みが数ヶ月、場合によっては年単位で続く可能性もあるのです。
よくある、雨の日や、長時間歩いたときに疼くという症状も、
組織が正しく治りきっていない可能性が高いと言えます。
フェーズ② 正しく可動させていく
損傷した組織修復が正しく完了したあと、
フェーズ②へ移ります。
ここでは以下の状態を正常に戻します。
- – 足首を動かす筋肉(拮抗筋)のバランスは正常か
- – 踵骨(かかと)の位置は正しいのか
捻挫を起こしたあとは、ほとんどの場合、使い方にクセがつきます。
正しい本来の位置に組織がない場合、全体重を支える足には、強烈な負担がかかり続けます。
また、
痛みをかばいながら足を使い続けた方ほど、
足を可動させるための筋肉の使い方にアンバランスが生じます。
痛みをかばう状態が1ヶ月以上続き、
足首を可動させる筋肉のバランスが偏ってしまった状態では、
足首が内反を起こしてしまいます。
この状態のまま、
スポーツの現場に復帰すると、
痛みは基本的になくなっているので、
普通に動くことはできます。
ですが、
足にかかる負担は通常の倍以上のスピードでかかり続けるため、
- 足がすぐに疲れる
- スタミナが落ちる
- パワーが出ない
などのパフォーマンス低下につながります。
また、
足首が内反しているので、
再び内反捻挫を起こしやすく、
さらなる怪我につながるリスクが上がります。
ちなみに捻挫を繰り返し、
靭帯に何度も損傷が起こると、
靭帯は溶けてなくなる場合もあります。
こちらも、
我々の特殊な調整法で、
正しい状態(意識せずとも足首が内反していない状態)まで最速で持っていきます。
5回ほどの治療で基本的には完了します。
ここまでやれば、
あなたは、捻挫の痛みからしっかり解放されることでしょう。
さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございます。
捻挫は、誰にでも起こり得る怪我で、比較的身近なものです。
捻挫後の痛みがなかなか取れないということも多いため、
その後の処置を見誤ると、痛みが長引くだけでなく、
何十年後にその代償を払わなければならないというリスクをもっている非常に危険なものだと、
僕は認識しています。
なので、
捻挫を診てほしいと来られた患者さんには、
その瞬間、
そしてその先のこともちゃんと見据えて、改善させていく思いで日々施術にあたっています。
もし今、あなたが
- 「もう治らない」と諦めかけている
- 整形外科や整骨院に何か月も通ったが、改善が見えない
- 「歩けるけど痛い」という状態が続いている
- 「ここに行ってダメだったらどうしよう」と不安で動けない
そんな状態なら、
一度勇気を出して、僕らに任せてみてください。
正直にお伝えします。
一度損傷してしまった靭帯を、魔法のように一瞬で元に戻すことは僕たちにもできません。
しかし、
「長期化した捻挫でも、痛みを取り除き、普通に歩けるようにする」
そして、
「あなたの趣味や日常生活を取り戻す」
そこに連れて行く技術と自信は、誰よりも持っています。
当院には、「もうここしかない」と、
最後の望みで来られる患者様がたくさんいらっしゃいます。
そして多くの方が、「もっと早く来ればよかった」と口を揃えて言われます。
あなたがまだ
- 「ゴルフを楽しみたい」
- 「痛みを気にせず歩きたい」
- -「趣味を再び楽しみたい」
そんな願いを捨てきれずにいるのなら、僕たちが必ず力になれます。
痛みがなかなか取れずに悩んでいる方は、ご相談ください。
我々が綺麗に改善させてみせますので(^^)
まだ諦めなくてだいじょうぶ。
お電話でも、ラインでも連絡ください。
待ってます。
感謝。
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