こんにちは♪
TOESTなかたに鍼灸整骨院 浅井です^^
今回は、
『大人の有痛性外脛骨』
について書いていきます。
もしあなたが、
足の内側(くるぶしのあたり)に痛みや腫れを感じ、 整形外科を受診すると「有痛性外脛骨ですね」と診断された。
インソールを試したり、安静にしたり、湿布を貼ったりしてみたけれど… いっこうに良くなる気配がない。
むしろ、
「立っているだけで痛い」
「長時間歩けなくなってきた」
「仕事や日常生活にも支障が出てきた」
そんな状況になっていませんか?
病院では
「3〜6ヶ月は安静に」
「改善しなければ手術を検討しましょう」
と言われ、
「大人でも有痛性外脛骨ってあるの?」
「手術するしかないのかな…」
「このまま一生痛みと付き合うしかないの?」
と、不安な気持ちで毎日を過ごしているのなら、
ぜひ最後まで読んでみてください。
実際に改善された方の声
「インソールでも治らなかった有痛性外脛骨が、通院で改善!(Hiroko Hさん)」

もともと捻挫癖があったのですが、昨年9月ごろくるぶしに激痛が走り、しばらく様子を見ても良くならず、12月に整形外科を受診して有痛性外脛骨と診断されました。インソールを作って少しずつ良くはなってきたものの、春になっても痛みが治らず、ネットで見つけたこちらにお世話になりました。最初のうち、施術は悶絶するほど痛かったのですが、通っているうちにだんだんと慣れ、そのうちに外脛骨自体の痛みも治ってきました。まだ少し押さえると痛いこともあり、本当はもう少し通ったほうがいいのかもしれませんが、事情で通えなくなり残念です。
整形外科でインソールを作っても春まで痛みが続いていたHiroko Hさん。
「捻挫癖があった」というのも、まさに足のアライメント(骨の位置関係)が崩れやすい状態だったと考えられます。
根本にアプローチすることで、外脛骨の痛みが改善されていきました^^
「歩くことも出来なかった有痛性外脛骨がたった数回で痛みが0に!」
有痛性外脛骨障害を発症以来、1週間おきに激しい痛みで普通に歩くことも出来ず仕事にも行けない状態でした。なかたに鍼灸整骨院に来院し、3回目以降から症状がおさまり、以来再発することもなく現在に至っています。一生付き合っていかなければならないと思っていましたが、今では安心して生活できています。本当に助かりました。
「走れない有痛性外脛骨の痛み、2ヶ月で改善!(40代 男性)」
整形外科でインソールを勧められましたが改善せず、立っているのも辛い状況に。なかたに鍼灸整骨院に連絡したところ、その日に診ていただけることに。「必ずよくなりますよ」という言葉に、施術前から気持ちが楽になりました。足首だけでなく内臓や臀部など様々な部分からアプローチしていただき、約2ヶ月でかなり改善。電車に乗り遅れそうな時に小走りができるまでになりました!
大人の有痛性外脛骨、なぜ起こるの?

有痛性外脛骨は「成長期の子どもに多い」と思われがちですが、
実は大人になってから発症したり、子どもの頃の症状が再発するケースも少なくありません。
大人の場合、主な原因はこの3つです。
① 足のアーチの崩れ 加齢・体重増加・長時間の立ち仕事などで土踏まずのアーチが低下すると、 外脛骨に過剰な負荷がかかり、痛みが出ます。
② オーバーユース(使いすぎ) 急に運動を始めたり、仕事で急に歩く量が増えたりすることで、 後脛骨筋の付着部である外脛骨に炎症が起こります。
③ 過去の捻挫や外傷 昔に足首を捻挫したことがある方は、その後遺症で足のアライメント(骨の位置関係)が崩れ、 有痛性外脛骨を発症することがあります。
「安静・インソール・湿布」では治らない理由
一般的な病院での対処法は、
- 安静・アイシング
- 湿布・痛み止め
- インソール
- ストレッチ・電気治療
- ステロイド注射
これらを数ヶ月続けても改善しない場合、「手術」が提案されます。
でも、考えてみてください。
外脛骨がある人は約20%いると言われています。
でも、
その全員が有痛性外脛骨を発症するわけではありません。
一生発症しない方も多くいるんです。
つまり、
「外脛骨がある=痛みが出る」ではない。
ということは、
『何かが原因で外脛骨に過剰な負荷がかかっている』のです。
その根本原因にアプローチしないまま、安静にしたりインソールを入れたりしても、
痛みが根本から取れないのは当然かもしれません。
当院が大人の有痛性外脛骨を改善に導く3つのステップ

当院では、以下の順番で施術を行います。
STEP 1|下肢全体のアライメント調整
足首だけでなく、膝・股関節にも異常がある場合が多いため、 それぞれの関節の可動域を確認しながら、筋肉と関節の連動性を正常化します。
STEP 2|足関節のアライメント調整
過去の捻挫などで「腓骨のズレ」「距骨のズレ」「踵骨の外反」が起きていることがあります。 これらを丁寧に整えることで、外脛骨への過剰な負荷を取り除きます。
STEP 3|外脛骨の微調整
STEP1・STEP2で土台を整えた上で、外脛骨自体の位置を少しずつ正常に戻していきます。
この3ステップを一つひとつ確実に行うことで、 大人の有痛性外脛骨も根本から改善することが可能です。
※子どもの場合は10回前後で改善するケースが多いですが、 大人の場合は骨が完成しているため、もう少し回数が必要な場合があります。
さいごに

「「手術しかない」と言われた方も、
当院に来られます。
半年以上安静にしても治らなかった方。
インソールも湿布も試し尽くした方。
「もう手術しかないのかな…」と、半ば諦めかけている方。
そんな方が、当院に来られています。
最初は「本当に治るのかな」と半信半疑で来られる方がほとんどです。
それでいいんです。
安静にして、湿布を貼って、インソールを入れる。
それはあくまで「痛みを抑える」対処です。
「なぜ外脛骨に負荷がかかっているのか」という根っこの部分には、触れていません。
だから治らなかった。
あなたが弱かったわけでも、
努力が足りなかったわけでもない。
手術は「最後の手段」です。
その前に、ぜひ一度だけ当院にご相談ください。
根本原因を正しく把握し、
適切な順番で施術を行えば
大人の有痛性外脛骨も、ちゃんと治ります。
今まで何度も裏切られてきたから、
信じられない気持ちもわかります。
それでも、もう一度だけ希望を持ってみてください。
絶対にだいじょうぶだから。
いつか一緒に「良かったね」って笑い合いましょう。
あなたからのご連絡を、
心からお待ちしています。
感謝。
もちろん子供の有痛性外脛骨も得意な疾患です。
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