中学生 発症2週間以内の腰椎分離症なら最短10日で競技復帰!

 

こんにちは^^
TOESTなかたに鍼灸整骨院浅井です。

今、この文章を読んでいるあなたは、
もしかしたら病院で『腰椎分離症』と診断をされ、
長期の安静が必要だと説明を受けて不安と焦りを感じているかもしれません。

今回は、そんなあなたにこそ読んでほしい内容を書いていきます。

ほんの少しの時間です。

ぜひ最後まで読んでほしい。

 

まず、
分離症と診断されてしまった君に伝えたいことは、

分離症は最短10日で痛みが取れるということ。

100日ではない。
1週間と少し。

骨折であるはずの分離症が10日で改善するなんて、
馬鹿なことを言うなと思っているかもしれない。

それでも信じてみたいと思っているなら、
この文章を最後まで読み進めてほしい。

きっと希望が見えてくるはずだから。

 

そもそも腰椎分離症とは?

腰椎分離症は10代のスポーツをしている子に好発します。
サッカー、野球、バレーボール、陸上競技、剣道、体操など腰を反ったり、捻ったりする動作を繰り返す競技に多いです。

分離症が発生する理由としては、
『骨が成長段階の間に繰り返し負担がかかる』ことでレントゲンに写らない程度の亀裂が骨に入ります。

そこから対処をせずに、
練習を続けることで亀裂は大きくなり、完全に骨が分離します。
ここでようやくMRIを撮影して初めて腰椎分離症を診断されるのです。

 

腰椎分離症の特徴的な症状として、

  • 腰を後ろに反らすと痛い。
  • ジャンプや着地の瞬間に腰に響くように痛い。
  • 長時間座っていられない(授業中など)。
  • 身体を捻る動作で鋭い痛みを感じる。

などがあります。

 

また、
一般的に分離症の痛みの原因は
骨折によって骨が分離しているからだと思われていますが、

我々はそうではないと考えています!

なぜなら、
コルセットを着用し半年間安静にし、骨癒合が確認出来た場合でも、
練習に復帰するとすぐに痛みが再発する。

こんな子達をたくさんみて来ました。

つまり、『骨癒合=痛みがなくなる』ということではないといこと。

 

では、何が原因なのか?

 

分離症の痛みの原因は
『骨折して分離した骨周辺の軟部組織の炎症』だと考えています。
※軟部組織とは、筋肉や靭帯、腱、神経、血管などの骨以外のもののことです。

骨が分離した状態でスポーツを行うと、
負担がかかることで『炎症』は起こります。

この『炎症』こそが痛みの原因であり、
『炎症』を取り除くことで痛みは無くなっていきます!

では、
どのように炎症を取り除くのか?
みていきましょう。

 

分離症専用施術

分離症の痛みの原因は先ほどもお伝えしたように、
患部周辺の軟部組織の炎症です。

当院では、
腰椎に適切な角度と圧で刺激を加えることで、分離症の痛みを和らげることができます。

また、日本古来の施術には「骨癒合」を促進する手法があり、
それを当院代表の仲谷が「より確実に、より安全に」アップデートした「腰椎ATT療法」を用いることで、
腰椎分離症が短期間で奇跡的な回復を見せることができるのです。

ただ、
もちろん腰椎ATT療法のみをすればいいということではありません。

腰椎分離症はあくまで結果として起こっているだけで、
根本的には他の要因が絡み合っています。

1人1人原因は様々ですが、
分離症を発症する前には必ず他の部分に痛みや違和感を抱えていたはずです。

しかし、
そこまで痛みが出ていなかった場合、
練習を続けてしまうでしょう。

 

つまり、
それらを同時に解消していくことで、
腰椎分離症の痛みが改善し思いっきりスポーツに復帰できるのです^^

 

 

もちろん、
まずは病院でMRIなどで正確な検査を受けていただくことは大切です。

そして、病院で言われたように
3ヶ月〜半年安静にすることに納得できる場合、
その選択ももちろんいいと思っています。

しかし、
熾烈なレギュラー争い真っ只中でチームを離れられない。
これ以上、仲間と差をつけられたくない。
大事な試合が目前に迫っている。

など、

すぐにでも競技復帰したいと言う場合は、
我々を信じて奈良まで来てほしい。

きっと施術後の効果に驚いてもらえると思います。

 

絶対にだいじょうぶだから。

 

あなたからのご連絡を心からお待ちしています。

 

分離症

 

感謝。