こんにちは。
TOESTなかたに鍼灸整骨院の浅井です。
今回は、
「もう人工関節にするしかないのか」と宣告され、
絶望の淵に立たされている方の希望になれるよう、僕の考えを綴っていきます。
3分ほどで読み終えられる内容ですので、
ぜひ最後まで目を通してみてください。
まず最初にはっきりとお伝えしたいのは、
たとえレントゲン上で変形が確認できる状態であっても、
「必ずしも人工関節を入れなければならないわけではない」
ということです。
もしあなたが、
- 「骨の形そのものを元通りにするのは難しくても、今の日常生活で不自由を感じる激痛から解放されたい」
- 「これ以上の変形の進行を食い止めたい」 と願うのであれば、
僕がお力になれる可能性は十分にあります。
多くの方は「骨が変形しているから痛い」と思い込んでいますが、
事実は少し違います。
痛みを引き起こしている本当の正体は、
骨の形ではなく「起きている炎症」なのです。
もちろん、
変形があることで炎症が起きやすいという背景はありますが、
炎症さえ鎮めてしまえば、骨の変形は極めて緩やかにしか進みません。
この事実を知らないために、
「変形していると言われたのだから、この痛みが引かないのは仕方ない……」
と諦めてしまう方が後を絶たないのです。
「炎症が起こる ➔ 変形が進む」という負のループを、
「炎症を鎮める ➔ 痛みが消え、進行が止まる」という好循環へ。
このプロセスをたどることで、
医学的には奇跡とも言えるような、
手術を回避して元の生活を取り戻すことが可能になります。
今回は、
人工関節も視野に入れるよう勧められていたところから、
見事に克服された50代の女性、Hさんのケースを例にお話ししていきましょう。
股関節の痛みとはどう向き合うべきか?

股関節は、
脚の骨と骨盤を繋ぐ要のパーツであり、
歩く、立つ、座るといった日常のあらゆる動作を支えています。
股関節に不調を抱えると、
以下のような悩みが現れます。
- 歩くたびに体重がかかって辛い
- 足が思うように開かなくなった(可動域の減少)
- 朝起きた時に、足の付け根がこわばる
- 長時間座った後、痛くてスムーズに歩き出せない
- 階段の上り下りが苦行のように感じる
こうした時、
多くの方はまず専門機関で画像を確認し、
その結果に基づいて湿布や痛み止めの処方、電気による施術、
あるいは減量や運動を勧められることでしょう。
確かに、それらで一時的に和らぐことはあるかもしれません。
しかし、
現実はどうでしょうか。
「施術を受けた直後はいいけれど、翌朝にはまた痛みが戻っている」
という経験をされている方が、非常に多いのが実情です。
そうして根本的な変化が見られないまま時間が過ぎるうちに、
変形は着実に進行し、ついには「人工関節にするしかない」という最終宣告を受けてしまうのです。
しかし、
僕たちは「いかに手術を先延ばしにするか」ではなく、
「どうすれば手術をせずに、痛みのない日常を取り戻せるか」を追求しています。
~目次~
- 股関節の苦しみから解放された方のリアルな声
- なぜ、一般的な安静やストレッチでは不十分なのか?
- 股関節の痛みを根本から変えるための2つのステップ
- どんなに困難な状況でも、必ず突破口はある
股関節の悩みから解放された方のリアルな声
まずは、
僕がサポートさせていただいた方が実際に投稿してくださった、
Googleの口コミをご覧ください。

今回の女性(50代)は、
2年ほど前から続く股関節の痛みに悩まされていました。
以前の場所では「股関節唇(こかんせつしん)の問題」と言われたものの具体的な解決策はなく、
近隣の整骨院に数ヶ月通っても、翌日には痛みが元通りになる日々。
特に車の乗り降りの際の激痛に耐えかね、
「もう手術しかないのか……」という不安の中で、僕の元へ足を運んでくださいました。
炎症を鎮めれば、変形の進行は食い止められる!
そもそも、なぜ股関節に不調が生じるのでしょうか。
先天的な背景(臼蓋形成不全など)が挙げられることも多いですが、
それだけで手術が必要なほど変形が加速するわけではありません。
そこに加齢による変化や、仕事、スポーツ、体重増加などによる負担が重なり、
股関節に「根深い炎症」が起き続けることで、変形のスピードが一気に上がってしまうのです。
つまり、
関節の炎症さえ丁寧に取り除いてあげれば、
歩く時の痛みやこわばりは消失し、
さらには変形の進行を食い止めることさえ可能になります。
たとえ変形が進んでいても、
炎症さえなくなれば、痛みから解放されるのです。
では、
具体的にどのようなアプローチで改善へと導いていくのか?
次の章で解説します。
股関節の痛みを克服するための2つのステップ
当施設では、根本的な改善のために以下の2段階でアプローチを行います。
1. 下半身全体の関節バランス調整
僕たちは、股関節だけを見ることはありません。
「足首・膝・股関節」という3つの関節は連動しています。
これらのどこかに「ゆがみ」や「ねじれ」があると、
連動性が失われ、結果として股関節に過度な負荷が集中します。
まずはこの3つの関節を整え、
股関節がスムーズに動ける「環境」を作り上げます。
2. 患部とその周辺組織の調整
長期間炎症が続いた箇所は、関節そのものだけでなく、
周囲の筋肉や靭帯といった軟部組織が「癒着(ゆちゃく)」や「肥厚(ひこう:分厚くなること)」を起こしています。
この状態では、たとえ炎症が引いても正常な動きは戻りません。
僕は独自の専門技術を用いて、
この癒着を丁寧に解きほぐし、組織が本来持っている滑らかな動き(滑走性)を取り戻していきます。
この2つのステップを確実に踏むことで、
たとえ「手術しかない」と言われた状態からでも、
劇的な変化を生み出すことができるのです。
どんな状況でも、必ず突破口はある

いかがでしたか?
ここまで読んでくださったあなたなら、
お気づきかもしれません。
「だから、私の股関節は今まで良くならなかったのか」と。
そうなのです。
本当の原因を特定し、
それを解消する的確な術(すべ)を適切な順番で行えば、
あなたが抱えているその悩みも、メスを入れずに克服できる可能性があります。
僕は、少数精鋭治療家集団®︎の一員として、
「最後の砦」を標榜する者として、
強い覚悟と決意を持ってあなたの痛みと向き合います。
「僕が、必ずあなたの力になる」と。
もちろん、
遠方から新幹線や飛行機を乗り継いで、
多くの時間と費用をかけてお越しになる方もいらっしゃいます。
「もし信じて行っても、結果が出なかったら……」という不安もあるでしょう。
しかし、
その不安を乗り越えて僕を頼ってくださったなら、
僕は全身全霊をかけてその想いに応えます。
期待を胸にいらしてください。
施術を重ね、
以前のように当たり前の毎日を笑顔で過ごせるようになった時。
「もう大丈夫ですね!」と、
晴れやかな笑顔で握手ができる日を楽しみにしています。
あなたとのご縁を、
心よりお待ちしております。
感謝。
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