「最低でも3ヶ月は固定」
「動かさないでください」
医師からそう言われて、頭が真っ白になった。
——そんなお父さん、お母さんへ、そして本人へ、まず伝えたいことがあります。
だいじょうぶ。
まだなんとかなる。
夏の大会まで、もう時間がない。
整形外科では、こう言われませんでしたか。
「分離した骨は、くっつくとは限らない」
「元どおりになる保証はできない」
だから、固定して待つしかない、と。
本人は今、ベンチでみんなの背中を見ています。
でも、はっきり言います。
「まだ諦めなくてだいじょうぶ」です。
今、踏み出せば。
この夏に、
間に合う可能性があります。
だから、
伝えずにはいられません。
同じ腰椎分離症から、グラウンドに戻った子がいます
まずは、実際に来てくださった患者さんの声をご覧ください。
【患者さんの声①|高校2年・野球部の息子さんを持つお母さまより】


高校2年の息子が、3月に腰椎分離症と診断されました。
「最低でも3ヶ月固定。でも、元どおりになるとは限らない」
そう言われ、何かできないかと調べて、ここにたどりつきました。
連絡した時、「大丈夫、動けるようになりますよ!」とはっきり言っていただけました。
ものすごく心強くて。期待いっぱいで受診しました。
3日連続、9回の施術。
全く後ろにそれなかった腰が、2日目には後ろの景色が見えるぐらいまでそれるように。
3日目には、ほぼ痛みがない状態にしてくださいました。
その後、徐々に練習へ。1週間後には、ほぼ完全復帰できました。
諦めていた春季大会のメンバーにも入れました。
今は、夏の大会に向けて頑張っています。
急なお願いだったのに、3日間の枠を空けてくださって。
気持ちに寄り添っていただき、本当に感謝しています。
分離している骨はくっつきません。
でも、痛みは取ってもらえます。前と同じように動けるようにしてくださいます。
分離症で悩んでる子たちは、ぜひ行ってほしいです。
いかがでしたか?
少し希望が見えたのではないでしょうか
なぜ、固定して待つだけでは間に合わないのか
正直に、お伝えします。
「分離した骨そのものは、くっつかないこともある」
これは、本当です。
でも、ここで見落とされがちなことがあります。
本人を苦しめている「痛み」。
その正体は、骨の分離「だけ」ではありません。
腰を反らすと痛い。走ると響く。
それは、分離した部分に負担を集中させる「全身のバランスの崩れ」から来ています。
つまり、「原因は患部だけにない」。
腰だけ固定して安静にしても
体の使い方が変わらなければ、痛みは引きにくい。
「だから、固定しても変わらなかったのか」
そう感じたら、もう一歩、前に進んでいます。
骨ではなく、「動ける体」を取り戻す施術
当院には「腰椎分離症への専用施術」という独自の施術法があります。
まず、あらゆる角度から、全身の状態を読み取る。
痛みの本当の原因、負担をかけている大もとが、
どこにあるのかを見極める。
これらの技術知識は、手前味噌ではありますが、
我々はこれまで数え切れないほどの症状を診させていただいた経験がなせるものです
※ 個人の体のクセやこれまでの背景、骨格など、あらゆる要素が関わります
そして、
負担が集中している大もとへ、
適切なアプローチします。
骨をくっつけにいくのではありません。
「痛みなく、前と同じように、いや、前よりも正しく動ける体」へ連れて行く。
この考え方のもと施術をしていくからこそ、
僕らのもとには全国から頼っていただける方がたくさんおられるのだと思っています
ここで、僕自身の話を少しだけ。
高校空手総体の5日ほど前、僕は急性腰痛を発症していました。
朝も起き上がるのもや汗をかきながら、コルセットで固めて練習をする
『なんでいまやねん、、 こんな大事なときに、、』
試合当日までの期間、すごく、不安でした。
そんな中でも、なんとか出場はさせていただけた。でも、思うように動けない。
結果決勝で、逆転負けをしました。
団体戦で周りが勝ってくれたので、なんとかインターハイには出られました。
その日のために頑張って練習をしてきたのに、あの時の悔しさは、今でも忘れません。
痛みで練習も、眼の前の相手にも集中できていなかったと思います。
あの時
なんとか「可能性」を見せてくれる存在がいたらな、と思っていました。
そんな経験があるからこそ今は、その存在になるために
大事なときに起こる代表格である、腰椎分離症を、日々研究し続けています。
お子さんを「もう一度、思いきりプレーできるグラウンド」へ。
そこに連れて行く技術と自信は、誰よりも持っているとおもいます。
だから、全国どこからでも、頼ってください。
今までの努力と想いを絶対無駄にはさせたくない。
最後に
お父さん、お母さん。
そして、思うように動けず、悔しい思いをしているキミへ。
あなたが本当に望んでいるのは、こんな未来のはずです。
- 夏の大会のメンバーに、もう一度入りたい
- 痛みを気にせず、思いきり振って、走りたい
- 「分離症だから」と、可能性を諦めたくない
- グラウンドで笑う、あの子をもう一度見たい
その想い、絶対叶えにいきましょう!
分離した骨は、くっつかないかもしれません。
でも
あなたのその腰の「痛み」は、確実に改善してあげられると思う。
前と同じように動ける体に、必ず連れて行きます。
そして、今がそのタイミング。
学校の授業が落ち着く「夏休み」は、体を立て直す最大のチャンスです。
例年、多くの学生さんから問い合わせがあります。
ここで踏み出せば、夏に間に合う可能性があります。
ここから夏にかけての期間が大事なときです。いつでも連絡ください
全力でお手伝いさせていただきます。
感謝。TOESTなかたに鍼灸整骨院 少数精鋭治療家集団® Top Member
【予約・問い合わせ導線:電話番号/予約URL/LINEをここに配置】
【インスタグラムでも腰椎分離症について発信】詳しくはこちら→https://www.instagram.com/toest_nakatani?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==</p>












