「ボールをリリースする瞬間に、肩の奥がズキッと激しく痛む」
「全力で投げられないから、大事なアピールチャンスを逃してしまう」
「整形外科や他の整骨院で『しばらくノースローで安静に』と言われたけれど、休んでも復帰したらまた痛くなる」
野球をがんばる学生ランナーや球児、そしてそれを支える親御さんから、毎月このような切実なご相談が僕たちの院に寄せられます。
特に大会や最後の夏が近づいている時期の「ノースロー宣告」は、
選手にとって目の前が真っ暗になるほど辛いものです。
ですが、諦める必要はまったくありません。
なぜなら、
野球肩が「休んでも治らない」のは、
本当の原因に対するアプローチができていないからです。
なぜ、安静にしても野球肩の痛みは繰り返すのか?
多くの治療院では、肩が痛いというと「肩まわりの筋肉のマッサージ」や「電気治療」、あるいは「ストレッチ」を行います。
しかし、肩そのものは「結果として悲鳴を上げている場所」に過ぎません。
投球動作は、下半身から生み出したパワーを股関節、体幹、胸郭、肩甲骨へと連動させ、最終的に指先へと伝える「全身運動」です。
- 股関節の硬さ
- 骨盤のゆがみによる軸のブレ
- 肩甲骨や胸郭の連動不足
これらどこか一つの「連動」が狂うだけで、
すべての負担が最終の支点である「肩の関節」に集中し、
限界を迎えて激痛へと変わります。
原因が全身の連動にあるのですから、
肩だけをいくら休ませたり揉んだりしても、
再びボールを投げれば全く同じ場所に負担がかかり、
痛みが再発するのは当然なのです。
【実際の症例】他院で3週間ノースローと言われた高校球児のケース
先日、僕たちの院に「一塁への送球すら肩が痛くてできない」という高校2年生の野球部員が、
お母さまと一緒に来院されました。
整形外科では「軽度の腱板損傷。少なくとも3週間は投球禁止」と言われ、
レギュラー争いの真っ最中だった彼は完全に意気消沈していました。
体の状態を確認したところ、確かに肩に強い炎症がありました。
ただ、肩以外にも、
「軸足の股関節の極端な硬さ」と「左肩甲骨の可動域制限」など、
投球フォームが完全に肩だけの「手投げ」になっていたことが判明しました。
肩の炎症を抑えることを最優先に行いながらも、
他の原因となっている股関節のバネと肩甲骨の連動性を本来の状態へ整えていきました。
- ✅ 1〜3回目の施術: まずは肩の炎症を抑える施術と、股関節と肩甲骨の連動を徹底的に調整。
- ✅ 5〜7回目の施術: 肩の状態を確認しながら距離を縮めての軽いキャッチボールを再開。徐々に投げる強さや距離を離していきます。
- ✅ 10回目の施術: ブルペンでの全力投球が可能に!痛みがないだけでなく、「ケガをする前よりボールに力が伝わる!」と本人が驚くほどの状態へ。
結果として、「安静期間」をただ何もせずに待つのではなく、積極的な施術と連動性の改善を行ったことで、約1ヶ月(10回)の通院で、彼はチームの全体練習へ完全復帰を果たすことができました。
マウンドに戻れた時の彼の最高の笑顔と、
隣でホッと安心されたお母さまの姿が、
とても印象的でした。
野球肩で来院を検討されているあなたへ
いかがでしたか?
僕たちの本当の役割は、
マイナス(怪我)をゼロに戻すことだけではありません。
成長期のお子さんの身体は、
日々大きく変化しています。
骨の成長に筋肉が追いつかなかったり、
投球練習の疲労が蓄積して身体のバランスが崩れたりすることで、
新たなトラブルの火種が生まれやすい状態にあります。
だからこそ、
定期的に全身の連動性やフォームの癖をチェックし、
トラブルの芽を未然に摘み取ることが、
高いパフォーマンスを維持し続けるための最大の鍵となります。
もしあなたのお子さんが今、肩の痛みをこらえながらそれでもマウンドに立ち続け、
「もう全力では投げられないのかもしれない…」と、
ひとり涙をこらえているのなら。
どうか、僕たちを頼ってください。
その深い不安を、
僕が必ず「安心」と「笑顔」に変えてみせます。
あなたとお子さんが、
再び全力でボールを投げられるその日まで、
僕がしっかりと伴走します。
ご連絡を、心よりお待ちしております。
感謝。
もう治らないと諦める前に、
僕たちに一度お身体を任せてみませんか?
ここまで記事をお読みいただき、ありがとうございます。
どこに行っても改善しない症状、「一生この苦しみと付き合っていくしかないのか」と不安な日々を過ごされてきたことと思います。
ですが、諦める必要はありません。
TOESTなかたに鍼灸整骨院は、どこに行っても治らなかった方の「最後の砦」として、最高水準の技術と知識で根本改善へと導いてきました。
当院では、どのスタッフが担当しても、あなたが心身ともに最高の状態を取り戻し、これからの人生を思い切り楽しめるよう全力でサポートします。
「本当に私の症状でも治るの?」と不安な方は、まずはLINEからご相談だけでも構いません。一人で抱え込まず、あなたのその辛い症状を、僕たちに聞かせてください。僕たちのチームが必ず改善へと導いてみせます。
こちらで、Lineのお友達登録ができます^ ^
天星十五脈診整法が受けられるのは下記2店舗だけ。
近鉄富雄駅 徒歩5分 奈良市の鍼灸整骨・整体院
当院ホームページは

【 グループ院紹介 】
神戸院:ダエンからマル施術院
ご予約・ご相談専用ダイヤル
(携帯・スマホの方はクリックしてそのままお電話ください)
0742-52-7831 (10:00~20:00)
※木曜、日曜日・祝日はお休みとなります。












